「パーパス」という言葉が氾濫しています。だが、事業の実態と地続きでない社会的価値は、きれいごとで終わります。
社会的価値は、後付けのスローガンではありません。その事業が、誰の・どんな困りごとを、どう良くしているか——その事実から立ち上げるものです。事実に根ざした社会的価値は、「誇らしい」で人をつなぎます。
社員が自分の会社を語れる。顧客が「ここから買いたい」と思う。社会的価値は、採用にも単価にも効く、経営の資産です。
合同会社アルチ 代表/CMディレクター25年。ものづくり企業のブランドコミュニケーションを数多く手がける。ブランド・マネージャー認定協会トレーナー、武蔵野大学アジアAI研究所 客員研究員。
業種と6つの質問に答えるだけ。